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7月10日の静岡新聞によると、江戸時代中期の1707年に発生した宝永地震(マグニチュード8・6)で、大坂市中の津波などの死者は2万1千人を超えたとする記録が残っていたことが9日、分かった。矢田俊文新潟大教授(中世災害史)が尾張徳川家に伝わる文書で確認した。
有史で最大級の南海トラフ地震だが、被害実数が分かる史料は少なく、大坂の死者は数千〜1万人、全国で計2万人との推計が通説だった。地震直後に尾張藩士が幕府の報告書を写したもので信頼性が高く、宝永地震の被害見直しを迫る史料となりそうだ。
天下の台所」と呼ばれ、栄えた大坂の人口は当時約35万人。死亡率は6%に達し、全国最多とみられる。
記事では、被害想定の見直しが必要とのことである。(記事はクリックすると大きく表示します)
6月22日(土)に、静岡県の西部地区の中小企業診断士が集う西部地区診断士同友会の年次総会が開かれました。
当日は、マスコミやテレビなどにも時々登場されている『農業生産法人 有限会社新鮮組』の代表取締役である岡本重明氏を迎え、講演を行なってもらいました。(ビートたけしのTVタックルにも出演されていたと思います。)
テーマは『農業が日本経済を救う』というもので、TPPへの参加が決まった現在、今後の農業・農家の生き残りの方向性などについてのお話でした。
日本の農業についての現状なども理解でき、考えされられる内容でした。
農業が日本を救う(岡本重明氏).jpg

静岡県中小企業団体中央会では、「ものづくり補助金(ものづくり中小企業・小規模事業者試作開発等補助金)」の静岡県地域事務局として、2次公募の受付を行っています。公募機関は平成25年6月10日(月)~7月10日(水)*当日消印有効となっています。

この補助金制度は、上限1000万円を限度に、3分の2の費用を補助する制度です。補助金ですので返済する必要はありません。対象となる経費は原材料費、機械装置費、試作品の開発に係わる経費等です。

1次公募の結果では、189件の採択があったとのことで、採択数が多く中小企業にとってはチャンスと思われます。http://www.siz-sba.or.jp/cgi-bin/newinfo/info.cgi?mode=view&no=1546

この機会を逃さず、チャレンジしてみてはいかがでしょうか。

静岡県では静岡県中小企業団体中央会が窓口となっています。

詳細はhttp://www.siz-sba.or.jp/monodukuri.htmlをご覧ください。

ただし、申請書の書き方にはちょっとしたコツがあります。

『チャレンジしてみよう』とお考えの方は、ぜひ連絡ください。

商業界2012年12月号表紙.jpg 12⑫目次.jpg
小売業や卸売業などの流通業関連の専門誌ではメジャーな雑誌、『商業界12月号』に「店長のための商品回転回転率・交差比率超入門」というタイトルの私の記事が掲載されました。

内容:店頭の現場で働く方たちは売上、粗利益、営業利益はチェックしていても、商品回転率は意外と意識していないものです。まして、商品回転率も踏まえ商売の効率性を考えた交差比率やGMROIを指標に取り入れて商売を行なっている店舗は多くはありません。商品回転率や交差比率やGMROIは小売業や流通業では非常に重要な指標にもかかわらずです。そこで、商品回転率とその応用であるGMROI・交差比率を取り上げて解説しています。 また流通関連の主要株式公開企業の商品回転率・交差比率・GMROIも掲載していて、参考になると思います。 アマゾンでも扱っているようです。是非ご覧下さい。

表紙1211.jpg 近代中小企業11月号BSC記事.jpg
近代中小企業という中小企業者向けの雑誌にBSC関連の記事を連載で執筆しています。11月号の記事は第5回目で最終回となります。テーマは「創作事例でBSCを作ってみる『スコアカードの作成』」です。

興味のあるかたは、私のホームページ執筆活動のページで掲載記事をダウンロードできます。

 なお、現在BSCを導入してみようかなという企業をモニターとして募集しています。数社限定ということになりますが、興味のある事業者の方は豊田までご連絡ください。(訪問して作成ということになりますので、静岡県中西部の企業・事業者に限定させていただきます。)


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「近代中小企業」
発行:中小企業経営研究会
http://www.datadeta.co.jp/
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東北大震災以降、BCPの認知度が高まり、大手企業はもちろんのこと、中小企業でもBCP策定の必要性が叫ばれるようになってきています。また、新聞等マスコミなどでも時折、取り上げられるようになってきました。

そんな中、11月に島田商工会議所でBCP策定講座が開催され、講師としてお手伝いすることになりました。

何かことがあったときに、企業を存続させるためにはあらかじめ、何らかの計画を立てておくことが必要です。

この機会にぜひBCP策定講座に参加してはいかがでしょうか。

策定講座は3回シリーズで行う予定です。

【第1回】 平成24年11月13日(火) 15時~18時
【第2回】 平成24年11月20日(火) 15時~17時
【第3回】 平成24年11月27日(火) 15時~17時

詳しいことは、島田商工会議所の該当ページ、BCP策定講座をご覧下さい。

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スパイ天国返上へ、ということで政府もようやく腰を上げたということらしいです。

ほんとうに、わかっていながらようやくとくいう思いがします。

日本製造業の競争力の低下は、円高の影響もありますが、いままで技術が諸外国にダダ漏れだったこともあるでしょう。

少しはよくなることを期待しています。
近代中小企業2012年9月号.jpg近代中小企業1209号.jpg
近代中小企業という中小企業者向けの雑誌にBSC関連の記事を連載で執筆しています。9月号第3回目のテーマは「BSCをどのように作っていくのか作成プロセスの解説」です。このなかでは、BSCを独力でも作成できるように、便利なテンプレートも掲載しています。

興味のあるかたは、私のホームページ執筆活動のページで掲載記事をダウンロードできます。

 なお、現在BSCを導入してみようかなという企業をモニターとして募集しています。数社限定ということになりますが、興味のある事業者の方は豊田までご連絡ください。(訪問して作成ということになりますので、静岡県中西部の企業・事業者に限定させていただきます。)


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「近代中小企業」
発行:中小企業経営研究会
http://www.datadeta.co.jp/
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20120916BCP記事jpg.jpg
わかりやすく、出ていましたので載せました。
20120824ライフジャケット開発.jpg
災害はピンチでもありますが、それをチャンスと捉えている企業もあります。

記事によると、学校の児童・学生用に新たにライフジャケットを開発したとのことです。

椅子に掛けて保管でき、価格も3千円〜5千円と低価格に設定しています。

MT42BlogBetaInner

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