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2013年7月30日アーカイブ

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7月10日の静岡新聞によると、江戸時代中期の1707年に発生した宝永地震(マグニチュード8・6)で、大坂市中の津波などの死者は2万1千人を超えたとする記録が残っていたことが9日、分かった。矢田俊文新潟大教授(中世災害史)が尾張徳川家に伝わる文書で確認した。
有史で最大級の南海トラフ地震だが、被害実数が分かる史料は少なく、大坂の死者は数千〜1万人、全国で計2万人との推計が通説だった。地震直後に尾張藩士が幕府の報告書を写したもので信頼性が高く、宝永地震の被害見直しを迫る史料となりそうだ。
天下の台所」と呼ばれ、栄えた大坂の人口は当時約35万人。死亡率は6%に達し、全国最多とみられる。
記事では、被害想定の見直しが必要とのことである。(記事はクリックすると大きく表示します)

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