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BCPの最近のブログ記事

BCP策定講座20100302.jpg本日は、島田商工会議所で開催されたBCP策定講座に講師の一人として参加。

写真は中小企業診断士の石井先生です。

石井先生は私も参加している中小企業診断協会静岡県支部のBCPコンサルティング研究会の代表でもあります。

今日も貴重な話が聴けました。石井先生は勉強熱心で、関心してしまいます。

 

本日はBCP講座が磐田商工会議所で開催され、私も参加してきました。メイン講師はISTコンサルティング代表の中小企業診断士石井先生です。石井先生は静岡県内のBCP(事業継続計画)の伝道者的な存在です。

土砂降りの雨の中、皆さん熱心に受講されていました。

BCP講座at磐田商工会議所.jpg下は中央防災会議の「東海地震に関する専門委員会」が設定した東海地震の震源域の図です。これは地震の被害の範囲ではなく、震源域の範囲をあらわしています。震源域が広範囲にわたっていることがわかります。

  中央防災会議「東海地震に関する専門委員会」が設定した東海地震の震源域.gif出典:http://www.cive.gifu-u.ac.jp/lab/ed2/tokai_earthquake/

 東海地震はすぐにおきてもおかしくないと言われています。 いざというときのためにBCPを策定しておくこは、企業の社会的な責任でもあると思います。

BCP策定講座20100506磐田.jpg本日は、磐田商工会議所でBCP策定講座の2回目が開催されました。

本日も3時間みっちりおこないました。

メイン講師は中小企業診断士の石井さんです。

  

 

IT推進協議会20100506.jpg夜は、地元の袋井商工会議所でIT推進協議会に参加。

今後の袋井のIT化について、いろいろ話し合っています。

写真では第1回となっていますが、去年できた委員会が母体となっていますので、皆さんよく知っている方々です。

各委員も慣れきたせいか自由な雰囲気の中でよいアイデアや意見もいろいろ出てきました。

かなり盛り上がり、終了したのは、9時頃となっていました。

 

 

靜岡新聞20110330.jpg靜岡新聞3月30日の記事です。
BCPを策定し、BCP特別保証を取得した会社についてです。

いざというときは、まとまった資金が必要です。

BCP特別保証は、静岡県ならではの制度で
他県にはありません。

いざというときのためにBCP策定をお勧めします。

BCPについては、
BCP策定のページでもご紹介しています。

森町BCP研修2011.jpg明日から森町商工会でBCP研修会を実施します。

参加者も結構集まっているようです。

東北大震災のこともあり、BCPに関心をもつ方が以前より増えたように思います。

とりあえず、明日は導入部ということでBCPの基本について考えていくことにしています。

 

 

 

BCP20111002-1.jpg右は静岡新聞9月23日の記事です。(クリックすると大きく表示されます)

これによると、今後中小企業においても半分ぐらいの事業所でBCPを持つことにりそうです。

ここ数年徐々にBCPに関する経営者の関心関心が高まっていたようですが、震災後急激に上昇したようです。

BCP策定については私もお手伝いできますので、ご希望の方はご連絡ください。費用のかからない国の制度もあります。

 

 

 

20111030-1.jpg静岡新聞10月25日にBCPに関する社説が掲載されていました。

クリックすると拡大されますので、まだ読んで無い方は方はご覧ください。

社説によれば、BCPを策定、または策定を予定している中小企業が急激に増加していることがわかります。

私もBCP策定の支援で企業に伺うことが増えてきました。

BCPの策定にはトップが策定に関わることが欠かせないとのことですが、そのとおりだと思います。BCPは経営戦略の一貫でもあるからです。

BCP策定過程で、自分の企業についていままで気がつかなかった点を発見することもあるようです。

BCP策定には費用がかなりかかると思われていますが、3回まで無料で専門家に来てもらえる専門家派遣制度を利用するこもできます。まずはご相談ください。

 

 

BCP静岡新聞1122記事.jpgちょっと前になりますが、11月22日の静岡新聞の記事です。

池田学部長は静岡県のBCP分野でも指導的な立場にある方です。

静岡県BCP普及研究会会長でもあります。

この記事のなかで、BCP策定をすることは企業価値を高めることにもなる、という文面がありますが、まさにそのとおりだと思います。

BCPは単に企業のリスク対策だけでなく企業価値を高めることにもなるのです。

未策定の企業はぜひこの機会にBCP策定をお考えください。

 

第4次被害想定新聞記事.jpg静岡県は、かなり以前から東海大地震が来ると言われています。

県では東海大地震に備えて、東海地震第3次被害想定を策定していましたが、東北大震災を受け新たにプロジェクトチームを作って、東海地震第4次被害想定の策定に着手するそうです。

県の被害想定はBCP策定時に利用させてもらっていますが、東海地震第4次被害想定が発表されたら、見直しが必要になってくるでしょう。

東海地震第3次被害想定はここで見れます。かなり詳細にやってくれていると思います。

 

BCP20120313-1.jpgまたもや久しぶりの更新となってしまいました

右は3月13日の静岡新聞の記事です。中小企業団体中央会もBCPを策定を積極支援とういう内容です。

中小企業団体中央会とは、中小企業の組織化(中小企業の組合化等への取り組み)を支援する機関です。

中央会でもBCPを支援していくとのことです。

設備資金などの優遇措置等もあるようですから組合等に入っている企業にとっては、BCP策定を考える良い機会ではないでしょうか。

 

 

20120317浜松津波到達.jpg右は静岡新聞3月17日の記事です。(クリックすると大きく表示されます)

浜松市はM9クラスの地震が起こった場合に予想される浜松の津波到達域を発表しました。右がその図です。

浜松駅付近まで津波が到達するということになっています。

ホームページで公表するとのことですから、注目していきたいと思っていてます。

bcp20120401-2kizi.jpg
2012年4月1日の静岡新聞の記事です。

南海トラフ巨大地震(東海大地震)が起こった時に予想される市町村別の最大津波高の推計が掲載されています。

これもBCP策定時の資料となると思いますので、ブログに載せることにしました。

いままで、BCP策定に役立ちそうな新聞記事あったら、あとでブログで紹介しようと取っておいたのですが、掲載するのをサボっていました。これから少しずつ載せていくことにします。

記事はクリックすると大きく表示されます。

近代中小企業20124-s.jpg
BCP関連の記事を執筆し、この度掲載されました。
「近代中小企業」という中小企業者向けのビジネス雑誌の4月号です。
(書店には売っていません。企業との年間契約で購読されている雑誌だそうです。)

詳しくは、私のホームページ
http://toyoda-mo.com/index.php?go=DQ0LMQ
にも載せています。


bcp20120324-3.jpg
記事は3月24日の静岡新聞です。
静岡県中小企業団体中央会が「組合版BCP策定マニュアル」を作成しています。
写真の人物は私の先輩でもある村松さんです。

私もこのマニュアルいただきました。
広域連携の事例など参考になりそうです。
ホームページでも公開しているので、ぜひ覗いてみて下さい。このページからダウンロードできます
bcp20120324j-3pg.jpg
右は3月24日、静岡新聞の記事です。
静岡県信用保証協会の「BCP特別保証制度」が、商工団体の承認した計画も対象となったそうです。
とはいっても、計画策定にあたるのは中小企業診断士やBCP指導者であることが条件のようです。(豊田は中小企業診断士ですし、BCP指導者でもあります。)

記事の最後のところでは、従業員が4名の小規模な企業でもBCP特別保証が承諾されたと書かれています。
会社の規模に関係はないということです。
小規模な事業所でも、どんどんチャレンジしていきましょう。

bcp20120331-2.jpg
3月31日の静岡新聞の記事です。
BCP特別保証の保証限度額は2億8千万円までで、
8万円以下は無担保で保証が受けられるようになっています。

8
万円を超える保証には担保が必要ですが、これまでは取得した事業所あはありませんでした。

それが、今回藤枝の企業が初めて取得したとのことです。ここれにより、この企業は2億5千万円の融資保証の予約ができたという内容です。
の金額の融資が受けられるのであれば、もしもの時も安心です。

IMG-2.jpg津波「てんでんこ」とは、津波がきたらみんなまず自分が逃げることを最優先するということです。

3.11の震災でも、誰かを助けるため・誰かの帰りを待つため、などの理由でせっかく逃げたのにまた家にもどっていったりして、帰らぬ人になった例が多くあったのです。

まず自分が逃げることを徹底することが必要だということです。

家族の中でもそれは徹底し、あらかじめ、避難場所を確認しておくと準備が必要です。

IMG_0004-1jpg.jpg静岡県防災センターでは、記事のような取組を行なっているとのことです。

今度、参考にしたいと思います。

 

 

20120824BCPにはアマチュア無線jpg.jpg
BCPには、情報伝達の手段を考える項目があります。
携帯電話や携帯メールが、使えない場合も起こることも考えられます。

その際にアマチュア無線を利用するのも良い方法です。電波は意外と遠くまで飛びます。

私はかつてアマチュア無線も販売していた家電店に勤めていました。アマチュア無線の資格も持っています。(4級ですが)

アマチュア無線を運用するには従事者免許と局免(一種のラジオ局を開局するということなので必要なのです) 
開局といっても費用は、数千円だったと思います。

BCPのために、アマチュア無線が欲しいという方は、私も働いていた秋葉原のロケットアマチュア無線本店を推薦します。昔の同僚もいますので、よろしかったら紹介します。

20120830南海トラフ巨大地震.jpg
内閣府が想定した南海トラフの不甲斐想定が発表されました。

死者が32万3千ン人というショッキングな内容でした。

津波も記事のように下田で33m、浜岡で19mという想定です。

BCPもこの結果を踏まえて策定していく必要があると思います。

20120830BCP見直し.jpg
内閣府で南海トラフ巨大地震の推計が発表されましたが、それを受けて県内企業でも従来策定していたBCPの見直しをする動きがあるとのことです。

BCPを策定している中小企業はまだまだ少ないですが、BCPを既に策定している大企業は多く存在します。こうした企業では今後、BCPの見直しを行い、一から策定をし直すことも必要になってくるはずです。


20120821 7世紀にも3連動地震.jpg
BCP関連で掲載しようと思っていた新聞記事がたまってきました。

少しずつアップしていきたいと思います。

記事にもある太田川は私の地元を流れている川です。

7世紀にも3連動地震が発生していたことが、太田川河口の堆積物からわかったという内容です。

文献では残っていなくでも、こうした調査でいろいろとわかってくるということです。
20120824ライフジャケット開発.jpg
災害はピンチでもありますが、それをチャンスと捉えている企業もあります。

記事によると、学校の児童・学生用に新たにライフジャケットを開発したとのことです。

椅子に掛けて保管でき、価格も3千円〜5千円と低価格に設定しています。

20120916BCP記事jpg.jpg
わかりやすく、出ていましたので載せました。
20121113BCP.jpg
東北大震災以降、BCPの認知度が高まり、大手企業はもちろんのこと、中小企業でもBCP策定の必要性が叫ばれるようになってきています。また、新聞等マスコミなどでも時折、取り上げられるようになってきました。

そんな中、11月に島田商工会議所でBCP策定講座が開催され、講師としてお手伝いすることになりました。

何かことがあったときに、企業を存続させるためにはあらかじめ、何らかの計画を立てておくことが必要です。

この機会にぜひBCP策定講座に参加してはいかがでしょうか。

策定講座は3回シリーズで行う予定です。

【第1回】 平成24年11月13日(火) 15時~18時
【第2回】 平成24年11月20日(火) 15時~17時
【第3回】 平成24年11月27日(火) 15時~17時

詳しいことは、島田商工会議所の該当ページ、BCP策定講座をご覧下さい。