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小売業の最近のブログ記事

家電製品アドバイザー200.jpgオーム社から、私が執筆した「はじめての家電製品アドバイザー試験」という本が出版されました。

私は「家電製品総合アドバイザー」の資格を持っていたのですが、資格を持っていて良かったと思います。持っていなかったらこうした機会は得られなかったと思いますから。

また、長年の家電販売の経験を活かすことができました。

本の執筆は以前、以前共著で一冊出していますのでこれで2冊目です。(中小企業診断協会の調査研究事業に伴う報告書を除く)

コンサルタント業務や診断士業務とはほとんど関係ない分野ですが、良い経験になりました。

オーム社の担当のHさんや手伝ってくれた方に感謝したいと思います。

nikkeiB2011829.jpg日経ビジネス2011.8.29号の記事です。

炭酸入りお茶(ペットボトル)があるのですね。知りませんでした。

今度、飲んでみたいと思います。

記事によると、2006年以降飲料で右肩上がりなのは炭酸飲料と乳性飲料だけだそうで、炭酸はコーヒー、日本茶に次ぐ第3位の地位を占めているそうです。

また、ミネラルウオーターや茶系飲料は景気が悪化すると、水道水や家庭で作るお茶にとってかわられることがあるが、炭酸は代替がきかないから、不況に強いそうだ。

なるほど、同じペットボトルでも製品によってこのような特性があるのですね。

20120511bickozima1.jpg
またもやご無沙汰になってしまいました。
右は5月11日の静岡新聞記事です。

ビッグカメラがコジマを買収したという内容です。

大手同士ですので、これで売上規模ではヤマダ電機につぐ2位に浮上したということです。

うかうかしてると、どうなるかわからない業界です。

IMG_0007-1.jpg前回の記事についての関連記事です。(なかなかアップができなくて一ヶ月も前の記事ですが)

コジマは不採算店舗を整理するするとのことです。

今家電量販店は広大な売り場面積をもっているのが普通ですが、コジマの場合、成長期がヤマダ電機などと比べると一足早く、そのときに作った店舗は売り場面積が広くない店舗も多いのです。こうした店舗を整理するのだと考えられます。

 

DSCN3066.jpg浜松デザインカレッジで販売士3級を教えています。2年生の学生さんにです。

長期ではないのですが、久々に販売士の講師の仕事ができて嬉しいです。

もともと家電量販店に勤めていた経験があるので、おもしろエピソードなどは多々あるですが、コマ数が限られているので講義もどんどん進めていかなくてはいけません。

うーん。

 

IMG_0008-1.jpg5月16日の静岡新聞記事です。

家電製品関連の記事なのでアップしました。

有機ELテレビは次世代薄型テレビの主力となってくるのに間違いないだろうが、その開発をめぐって既にグローバルな規模で競争が繰り広げられている。

今は、韓国勢の勢いが良いが日本企業も頑張って欲しい。

IMG_0006-1.jpg店舗にいながら、通販サイトの価格をスマホでチェックする、こんなことが手軽にできるようになりました。

店舗もうかうかできません。

IT環境の進展は早いため、実店舗もこの流れにしっかりついていく必要があるのです。

 

IMG_0005-1jpg.jpg今までは商品にならなくて捨てていた未利用魚を利用し、新たな商品を開発していくという記事です。

今までもこうした取り組み例は目にしたことがあるのですが、由比町でも始めるとのことです。

どんな商品になるのか楽しみです。

 

20120512ka.jpg
ビッグカメラのコジマ買収の関連で家電量販店の再編の経緯が新聞に掲載されていましたの、これもアップシておきます。ラオックスが中国企業に買収されたように、今後は海外企業による買収等も起こる可能性もあります。

DSC_0803-2.jpg7月12日の静岡新聞の夕刊です。ネットでは珍しく新聞より遅れて14日ぐらいにニュースで流れていました。

ヤマダ電機がベスト電器をば買収したとのことです。ヤマダ電機の売上高は業界一位でしたので、その地位をもっと強力なものとしたといえます。

今回の買収で、ベスト電器はヤマダ電機の子会社となったということです。

今年の6月に売上高5位のビックカメラが7位のコジマを子会社にして、業界2位になっていますが、そのような動きも今回の買収劇の背景にあるようです。

 

 

商業界2012年12月号表紙.jpg 12⑫目次.jpg
小売業や卸売業などの流通業関連の専門誌ではメジャーな雑誌、『商業界12月号』に「店長のための商品回転回転率・交差比率超入門」というタイトルの私の記事が掲載されました。

内容:店頭の現場で働く方たちは売上、粗利益、営業利益はチェックしていても、商品回転率は意外と意識していないものです。まして、商品回転率も踏まえ商売の効率性を考えた交差比率やGMROIを指標に取り入れて商売を行なっている店舗は多くはありません。商品回転率や交差比率やGMROIは小売業や流通業では非常に重要な指標にもかかわらずです。そこで、商品回転率とその応用であるGMROI・交差比率を取り上げて解説しています。 また流通関連の主要株式公開企業の商品回転率・交差比率・GMROIも掲載していて、参考になると思います。 アマゾンでも扱っているようです。是非ご覧下さい。

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