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店舗の最近のブログ記事

サムズアップ1.jpg サムズアップ2.jpg掛川のサムズアップさんです。前の店舗のあったところから移転しています。といっても数店舗西にいったところですが。

前の店舗より、こじんまりとしていますが、かえって店としてはまとまったような印象です。

 

普通の寿司屋はちょっと入りにくい。

店の中が外から見えないし、時価だからいくらかかるのか会計の時までわからない。

よほど余裕のあるときでないと寿司屋の暖簾はくくれないと思っているのは

私だけではないと思います。

最近の寿司屋は、そんなお客の心理をうまくわかっていて、入りやすい店作りをしています。

静岡にある「築地 日本海」という居酒屋と寿司屋が合体した店。(庄やグループだから純粋な寿司

屋ではないですが)

 

外から店の中が良く見えます。(昼間だから、ちょっと反射してますが)

寿司屋 日本海0199.jpg

 

本日のおつくりメニュー&価格も表示されていて、安心して入店できます。

 

寿司屋 日本海0197.jpg

 寿司屋に入店しにくくしている要因を見事に解決して、入りやすい店になっています。

さすがにチェーングループだけあって、お客の気持ちを分った店作りをしています。

おつくりメニューを見れば、価格の戦略も分ってきます。

店舗コンセプト、店舗戦略がしっかりできているのがわかります。

先週の金曜日(4月30日)は、高校時代の同級生と飲み会をしました。

掛川の梟(ふくろう)の木という、そんなに大きくない居酒屋でしたが、入ったときは結構混んでいました。刺身の盛り合わせなども食べたのですが、料金も高くなく、美味しかったと思います。

料理のでてくるのも早かったです。混んでいるのにはやはりそれなりの理由があるのです。

ちなみに右の写真の二人は、ほとんど目の焦点があっていない様に見えます。

飲み会イン掛川.jpg

 5月1日(土曜日)は浜松でBSC研究会です。こんな感じでやっています。

  BSC研究会20100501.jpg

20100515金の豚1.jpg

「金の豚」とは中華料理店のことです。

最近、近所にできたので行ってみることにしました。

外観は写真のような派手な感じで、特に夜はかなり目立っています。

今回は、下の写真の料理を注文し、食べました。

次回は、麺類を食べたいといと思います。

 

 

 

 

 

 

20120511bickozima1.jpg
またもやご無沙汰になってしまいました。
右は5月11日の静岡新聞記事です。

ビッグカメラがコジマを買収したという内容です。

大手同士ですので、これで売上規模ではヤマダ電機につぐ2位に浮上したということです。

うかうかしてると、どうなるかわからない業界です。

IMG_0007-1.jpg前回の記事についての関連記事です。(なかなかアップができなくて一ヶ月も前の記事ですが)

コジマは不採算店舗を整理するするとのことです。

今家電量販店は広大な売り場面積をもっているのが普通ですが、コジマの場合、成長期がヤマダ電機などと比べると一足早く、そのときに作った店舗は売り場面積が広くない店舗も多いのです。こうした店舗を整理するのだと考えられます。

 

IMG_0006-1.jpg店舗にいながら、通販サイトの価格をスマホでチェックする、こんなことが手軽にできるようになりました。

店舗もうかうかできません。

IT環境の進展は早いため、実店舗もこの流れにしっかりついていく必要があるのです。

 

20120512ka.jpg
ビッグカメラのコジマ買収の関連で家電量販店の再編の経緯が新聞に掲載されていましたの、これもアップシておきます。ラオックスが中国企業に買収されたように、今後は海外企業による買収等も起こる可能性もあります。

DSC_0803-2.jpg7月12日の静岡新聞の夕刊です。ネットでは珍しく新聞より遅れて14日ぐらいにニュースで流れていました。

ヤマダ電機がベスト電器をば買収したとのことです。ヤマダ電機の売上高は業界一位でしたので、その地位をもっと強力なものとしたといえます。

今回の買収で、ベスト電器はヤマダ電機の子会社となったということです。

今年の6月に売上高5位のビックカメラが7位のコジマを子会社にして、業界2位になっていますが、そのような動きも今回の買収劇の背景にあるようです。

 

 

20120812県内老舗企業6割売上高1億円超.JPG
静岡県の老舗の6割が、売上1一億円を超えていることがわかったそうです。

老舗が生き残る原動力として、事業継続の信念やブランドの力、経営理念を挙げています。

老舗企業に学ぶべjき点は多いのです。


商業界2012年12月号表紙.jpg 12⑫目次.jpg
小売業や卸売業などの流通業関連の専門誌ではメジャーな雑誌、『商業界12月号』に「店長のための商品回転回転率・交差比率超入門」というタイトルの私の記事が掲載されました。

内容:店頭の現場で働く方たちは売上、粗利益、営業利益はチェックしていても、商品回転率は意外と意識していないものです。まして、商品回転率も踏まえ商売の効率性を考えた交差比率やGMROIを指標に取り入れて商売を行なっている店舗は多くはありません。商品回転率や交差比率やGMROIは小売業や流通業では非常に重要な指標にもかかわらずです。そこで、商品回転率とその応用であるGMROI・交差比率を取り上げて解説しています。 また流通関連の主要株式公開企業の商品回転率・交差比率・GMROIも掲載していて、参考になると思います。 アマゾンでも扱っているようです。是非ご覧下さい。

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