静岡県袋井市の経営コンサルティング事務所 トヨダ・マネジメント・オフィス(中小企業診断士・1級販売士)のHP 浜松~静岡にかけて活動中!!

書籍・雑誌などの執筆活動

執筆活動

スマートマスター テキスト&問題集

家入龍太・豊田和之著 翔泳社  2800円(税別) 243ページ 2017年7月発刊 発売中!!

スマートマスター テキスト&問題集
  • これから「スマートマスター試験」を受験しようと考えてる方向けの本です

効率学習で一発合格!
わかりやすい解説と過去問題で、ゴールがぐっと近くなる!
  
1.テキスト&問題集だから、一冊で合格
2.出題傾向を分析し、必要な知識を優しく解説!
3.確認しやすい赤シートつき!     
   (表示カバーより)

スマートマスター試験は2016年に始まった家電販売店の販売員向けの資格です。試験は年に2回3月と9月に実施されています。
試験の内容は、スマートハウスの基礎と家電製品の基礎、それらを販売する際に必要となる法や制度の知識、また家電販売員に要求される販売員としてのマナーや顧客満足に関することなどとなっています。幅広くかつ専門的なことも問われる試験です。

スマートマスターの試験はスマートハウス関連の知識と従来の『家電製品アドバイザー試験』の内容が合わさっているものと言えます。スマートハウスとは『建築、設備、ITでエネルギーを最適制御する住宅』のことです。最近の家電店には、単体の家電製品を販売するだけでなく、家電製品と住環境を含めた省エネでかつ快適な暮らしをお客に提案することも求められるようになってきています。そこで必要な知識を試されるのがスマートマスター試験なのです。

本書について
本書は、スマートマスター試験合格のための要点をわかりやすく解説しているので、忙しい社会人でも一発合格を目指せるつくりになっています。      
本書の特徴

  • テキストと問題集を一冊で
    本書一冊で合格できるように、学んだ知識を確認するための過去問題を載せています。
  • 合格に必要な知識をやさしく解説
    効率的な学習のために、過去問題を分析して、合格に必要な知識だけに絞りました。
  • 赤シートでさっと復習
    テキストとして一度読んだ文章を赤シートで隠すと、重要語句の復習に活用できます。   (表紙裏カバーより)

amazon翔泳社のサイトなどでも購入できます。
        

企業・店の継続力は健全な体質から始まる(商業界2016年6月特大号)

商業界2016年6月特大号表紙企業・店の継続力は健全な体質から始まる

 2016年商業界6月特大号に私の記事が掲載されました。タイトルは『経営指標で健康診断 企業・店の継続力は健全な体質から始まる』です。内容:商売を継続するには、適正は利益が必要です。適正な利益を挙げていくには経営体質も健全である必要があります。
   
そして経営体質は経営指標に表れます。経営指標を理解することによって、企業がおかれている状況を客観的に把握でき、課題が明らかになり、今後の対応方法が明確になってくるのです。
  
記事では企業経営を客観的に見る上でチェックすべき経営指標をいくつか採り上げて、その算出方法と見方を解説しています。
 
主な内容:

  1. 収益性を見る指標について
  2. 生産性を見る指標について
  3. 安全性を見る指標について
  4. 損益分岐点比率について
  5. 主要業種の経営指標について 

この他、全体的に見て、自己資本比率の低さ、損益分岐点比率の低さなどについても触れています。
これらの指標を理解し、活用することで経営の健全性をチェックし、悪い場合は対応策を考えて、実行してようにしていただきたいと思います。
  

荒利益率の向上で消費増税時代に勝つ(商業界2014年3月号)

商業界2014年3月号表紙2201403荒利益率の向上で消費増税時代に勝つ
  
 2014年商業界3月号に私の記事が掲載されました。タイトルは『荒利益率の向上で消費増税時代に勝つ』です。内容:消費増税の影響で店舗経営は今後苦しくなってくることが考えられます。売上を今まで以上に上げないと消費増税分の利益は確保できなくなるからです。しかし、現在売上を上げるのは容易なことではありません。そこで今までの売上で利益を確保するために、荒利益率に着目し、これを上げるようにしていくことが必要になってきます。粗利益率は最終利益率の原点と言えるからです。
主な内容:

  1. 荒利益率が下がれば経営力は低下する
  2. 計画を策定して荒利益率を改善
  3. 計画策定の手順
  4. 荒利益率を向上させる2つの方策
      
    また、大まかな分類になりますが、小売業と飲食業さらにサービス業について中小企業庁『中小企業実態基本調査』の数値を元に業種別の粗利益率を算出し、掲載しています。ご自分の店舗・会社の決算書の売上総利益率と比較するとよいと考えます。
    ブログのページも参照ください

店長のための商品回転率・交差比率超入門(商業界2012年12月号)

商業界2012年12月号表紙店長のための商品回転率・交差比率超入門記事
2012年商業界12月号に私の記事が掲載されました。タイトルは『店長のための商品回転率・交差比率超入門』です。内容:店頭の現場で働く方たちは売上、粗利益、営業利益はチェックしていても、商品回転率は意外と意識していないものです。まして、商品回転率も踏まえ商売の効率性を考えた交差比率やGMROIを指標に取り入れて商売を行なっている店舗は多くはありません。商品回転率や交差比率やGMROIは小売業や流通業では非常に重要な指標にもかかわらずです。そこで、この特集では商品回転率とその応用であるGMROI・交差比率を取り上げて解説しています。
また、主要株式公開企業の商品回転率・交差比率・GMROIも掲載しています。ベンチマークの参考資料とすることをお薦めします。
  

経営戦略を「見える化」するBSC

2012年7月号掲載       2012年8月号掲載       2012年9月号掲載

近代中小企業2012年7月号
近代中小企業2012年8月号
近代中小企業2012年9月号

  
2012年10月号雑誌掲載     2012年11月号雑誌掲載 

近代中小企業2012年10月号
近代中小企業2012年11月号

   
    
     
    
        
       

   
     
      
     
   
             
「近代中小企業」の4月号でBCPに関する記事を執筆させていただきましたが、そのご縁で今回BSC(バランススコアカード)に関しての記事を5回連載で執筆させていただくことになりました。連載全体のテーマは【経営戦略を「見える化」するBSC】です。BSCについては、現在静岡県中小企業診断士協会の静岡BSC研究会の代表を務めさせていただいていまして、その知識がいかせそうです。
            
第1回は「BSC目は見えない企業の経営戦略を『見える化』する」
記事のダウンロードはこのボタンをクリック
第2回は「誰もが知っている企業の戦略をBSCの視点で考える」
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第3回は「BSCをどのように作っていくのか作成プロセスの解説」
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第4回は「創作事例を参考に自社のBSCを作成してみる」
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最終の第5回は「創作事例でBSCを作ってみる『スコアカードの作成』」
記事のダウンロードはこのボタンをクリック
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「近代中小企業」
発行:中小企業経営研究会
http://www.datadeta.co.jp/
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本当に使えるBCPにするために

2012年4月雑誌掲載

近代中小企業20124-3

BCP関連の記事を執筆し、「近代中小企業2012年4月号」に掲載されました。「近代中小企業」は一般の書店では販売しておらず、企業が年間契約で購読している中小企業向けの雑誌です。
   
東北大震災の影響もあり、BCP(事業継続計画)を策定しようという企業が増えてきました。下請企業は親企業の要望もあるようです。BCP作成のためのフォーマットは公的機関のホームページなどで入手でき、やる気さえあれば、フォーマットに沿って記入していけば、BCP作成は可能となっています。でも形だけできても役に立たなければ意味はありません。そこで今回はいざというとき使えるBCPにするために必要なことをお伝えしていきます。

下の記事はクリックすると大きく表示されます。     
    
    
本当に使えるBCPにするために1 本当に使えるBCPにするために2 本当に使えるBCPにするために3 本当に使えるBCPにするために4
  
    

はじめての家電製品アドバイザー試験

豊田和之著 オーム社 2415円(税込) 209ページ 2010年11月発刊 発売中!!

はじめての家電製品アドバイザー試験
  • これから「家電製品アドバイザー試験」を受験しようと考えてる方向けの本です
    家電量販店では取得が推奨されている資格です。最近では会社ぐるみで取得をバックアップしている例もよく見られます。
  • 試験で問われやすい知識を解説
    家電製品アドバイザー試験はCS・法規と家電製品に関する広くて深い知識の有無が問われます。試験ではかなり細部の知識が問われることもあります。
    この本では、ここ最近実際に出題された問題を取り上げて、試験で問われやすい知識が効率的に身につくように工夫しています。実際に出題された過去の問題にあたることによって、知識をつけるのが試験合格の早道となると考えます。
     
        
  • 本書の特徴
    本書は実際の試験で出題されるテーマ(例:テレビに関するテーマ、パソコンに関するテーマ、デジタルオーディオに関するテーマなど)ごとに、要点をコンパクトまとめたテキスト部とその知識を使って解く過去問題の組みあわせになっています。
  • 利用の仕方
    各テーマの解説を読む→過去問題を解く→再度テーマの解説を読む、という流れで利用すると、無理なく実力がついていきます。
    家電製品アドバイザーの試験範囲はかなり広くて深いのですが、全部の範囲をまんべんなく勉強し、覚えていくのは多くの時間を要します。時間がいくらあっても足りないくらいです。
  • 平成8年と平成9年の2年分の過去問題の出題傾向を考慮
    そこで短時間の勉強でも試験に合格できるように、本書では平成8年と9年の2年分の試験傾向を考慮し、試験で問われない知識については解説を省いています。本書の出版にあたっては、平成8年、平成9年に行われた8回分の試験問題を全て解いた上で執筆しています。(08年3月(日)、08年3月(水)、08年9月(日)、08年9月(水)、09年3月(日)、09年3月(水)、09年9月(日)、09年9月(水)以上の8回分の試験)
  • 出題されるテーマは詳細に解説
    一方、実際に試験に問われている知識については詳細な部分まで解説を試みています。
      
  • 最近の実際の試験の出題項目に倣った構成
    本書は最近の実際の試験の出題項目に倣って構成しています。
    年によっては出題されない項目もありますが、おおよそ出題されるテーマはほぼ固定しています。出題テーマごとに最近の過去問題で問われているポイントを解説しています。

勝機を確実にする 【業界別】業務知識で提案・説得!

将を射んと欲すればまず馬を射よ顧客企業の重度別キーワード

勝機を確実にする 【業界別】業務知識で提案・説得!

平野弘+加藤忠宏+豊田和之 共著  技術評論社  1,780円(税別)
初版 2004年4月25日 発行

豊田は小売業界を執筆しています。

  • 本書のポイント
    情報サービス産業は、間接的なメリットを提供することを特徴としている為 最も景気の影響を受けやすく、不況下では真っ先に切り捨てられる産業である。

そんな情報サービス産業が生き残る鍵は、正に「提案力」にある。
そして「提案力」強化には、業務知識の充実、広範囲な専門知識が不可欠である。

  • 本書は以下のような工夫を行っている。
    1.SEが担当する業種別の必須知識を列挙し、重要性の高いものを取り上げる

2.SEが企画・提案を行う現場で遭遇する、困難な問題を事例や演習問題として取り上げ 実務対策の指針とする。

ご利用になった方々が、実際の問題解決の場面で能力を発揮し、 高い顧客満足を得て、情報サービス産業に新しい活力を吹き込まれることを祈念している。

※残念ながら、絶版となりました。

特集 どうなる、2010年―今年のトレンドから来年を読む 激変する家電業界

平成21年 企業診断ニュース12月号に掲載

平成21年 企業診断ニュース12月号 どうなる、2010年―今年のトレンドから来年を読む 激変する家電業界

企業診断ニュースに私の記事が掲載されました。家電業界について書いています。内容は

  1. 家電量販店の動向(家電量販店の再編劇、海外資本の参入、家電店の変遷、従来型家電量販店と新・量販店との違い、今後の家電量販店)
  1. 家電産業の市場規模(家電・電機業界の市場規模、ヤマダ電機が業界トップの売上)
  1. 家電メーカーの動向(パイオニアが薄型テレビ事業から撤退、ビクターとケンウッドの経営統合、シャープが「亀山モデル」と決別)
  1. 注目の家電製品(地デジ対応薄型テレビ、デジタル家電、省エネ型商品、省エネ型商品、低価格型商品)
    などです。
    下の写真をクリックすると読むことができます。興味のある方はご覧ください。

企業診断ニュース2009年12月記事1 ;企業診断ニュース2009年12月記事2 ;企業診断ニュース2009年12月記事3 ;企業診断ニュース2009年12月記事4

中小企業診断士の技能伝承コンサルティング能力を実践を通して深める調査研究報告書

平成23年1月 中小企業診断協会静岡県支部 技能伝承研究会   

技能伝承コンサルティング実施報告書

平成22年に実施した技能伝承コンサルティングの概要が報告書になりました。
技能伝承の目的や課題、実際の取り組みの様子、技能伝承指導の実体験を通して分かったことなどが記述されています。

平成23年春頃に中小企業診断協会を通じて公開されると思います。








   

BSC(バランスト・スコアカード)の枠組みを活用した中小企業の診断・戦略策定支援報告書

平成20年1月 中小企業診断協会静岡県支部 BSC研究会

BSCバランス・スコアカード(バランスト・スコアカード)の枠組みを活用した中小企業の診断・戦略策定支援報告書
  • 本書のポイント
    • BSCバランス・スコアカード(バランスト・スコアカード)は4つの視点で経営戦略を策定し、自社で必要な行動指標や目標を定め、それを定量的に管理・評価していく経営手法、またはそのフレームや指標や目標を記載したカードのこと。指標は定量的に測定できるものを採用することが重要である。

この本では、冒頭でバランス・スコアカードの概略について書かれています。

次に、経営戦略などを策定したことがない中小企業者でもバランス・スコアカードを作成できるように、作成手順とBSC研究会が開発した6種類のテンプレートを記載しています。この記述にしたがって進めていくと、バランス・スコアカードが作成できます。

経営戦略を作っても失敗するのは戦略の間違いではなくて、実行できなかったことが大きな原因があるとされています。

バランス・スコアカードは戦略の「見える可」を可能とする戦略ツールです。

この機会にこのツールを使っての経営戦略策定をお勧めします。

  • 当事務所では、BSCの導入コンサルティングサービスもおこなっています。興味のある方はご連絡ください。

プロが選んだ静岡県内の輝いている20店とその”コンピテンシー”の調査研究報告書

平成18年1月 中小企業診断協会静岡県支部

プロが選んだ静岡県内の輝いている20店とその”コンピテンシー”の調査研究報告書
  • 本書のポイント
    • コンピテンシーとはもともとは人事用語で、仕事ができる人にみられる行動特性ということです。

今回の調査では、輝いてる店・流行っている店はそれなりの理由や秘密があるのではないか、そしてそれをコンピテンシーと称することにして、輝いてる店・流行っている店の調査を試みています。

コンピテンシーは経営基本・商品面・店舗面・接客サービス面・付加価値・価格面に分類し店舗の分析を試みています。

今回の調査で、輝いてる店・流行っている店は、目立つコンピテンシーがあることは当然ですが、「当たり前」のこともしっかりできていることが確認できました。

  • 報告書には、輝いてる店・流行っている店のコンピテンシー一覧と100項目に及ぶ商店経営の基本チェックリストが記載され、これらを確認することにより、商店経営者はて自店を客観的に見ることができます

良い点は伸ばし、悪いところは改善することによりお客様に喜ばれる店舗になることがポイントです。
内容に興味のある方は、豊田まで連絡をお願いします。残り数冊ですが手元にまだあります。2000円で販売いたします。

POP、チラシ、DM・・・お客の心を動かす「手書きメッセージ」

月刊ビジネスデータ 2004年4月号 日本実業出版社

画像の説明

「印刷物全盛のいまだからこそ、温かみのある手書きメッセージが受ける。だが、わかっていても面倒で、なかなか実践できないもの。基本的なポイントを押さえて、まずは一枚書いてみよう。」

内容は
まず、相手の注意を引くために
①特定の客層に訴える
②共感を呼び起こす
③リスクを訴える、方法について書いています。

そして8つのポイントとして
①安心感を訴える
②信頼性を高める
③親近感を得る
④専門知識を伝える
⑤独自のこだわりを伝える
⑥希少性をアピールする
⑦損得勘定(感情)に訴える
⑧感動をイメージさせる、について書いています。
詳しく見たい方は
ページ1ページ2をご覧ください。
この記事をもとにもう少し膨らませたセミナーも行っています。
興味のある方は、豊田までご連絡ください。

怒った客を得意客に変えるクレーム対応術

月刊ビジネスデータ 2004年6月号 日本実業出版社

画像の説明
  • 記事のポイント
    商売にクレームはつきものです。よくクレームが出ないようにするにはどうしたらよいか、という相談を持ちかけられます。

もちろん、クレームをなるべく少なくするような努力は必要ですが、しかし努力したからといっても顧客からのクレームはなくなるわけではありません。

むしろクレームは起こるものと考え、いざクレームが発生したときにはどのように対応するかということをあらかじめ考えて商売を行うことが重要です

この記事では私が販売員に実際に起こったことを例にあげ、クレームにどのように対応してきたかについて書いています。

クレーム処理の巧拙により

  • 悪化型
  • 解決型
  • チャンス型 の3つに分け、それぞれについて解説をしています。

その上で、クレーム対応の基本とクレーム客を得意客に変えるポイントについて考え方を述べています

クレームの多くは、些細なことが原因ではじまることが多く、大事になってしまうのは、その対応が適切でなかったことがほとんどの理由であると思います。

詳しくはページ1ページ2ページ3をご覧ください。
この記事をもとにしたセミナーも行っています。
興味のある方は、豊田までご連絡ください。

スキル管理表、ウィキペディアについて雑誌記事執筆

2011年 日刊工業新聞社 工場管理2月号

雑誌記事執筆

日刊工業新聞社 工場管理2月号では現場力強化キーワード50という特集を組んでおり、私はそのうちの2つのキーワード「スキル管理表」と「ウィキペディア」について執筆しました。

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