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差別化して情報発信

差別化して情報発信

商店街

(6/12) 商売はお客様に買ってもらえるようになって、初めて成り立ちます。今の世の中はオーバーストアといって、店が過剰にあるのが現状です。その中から、あなたの店に来てもらうようにしなければならないのです。
  
       
『お客様の心の中のランキング一位を目指せ』
http://toyoda-mo.com/index.php?go=ZVDuSu
のブログの中で、「○○ だったらあの店」と思われるように、お客様の心の中のランキング一位を目指してください、と書きました。
      
       
それと、関連しますが、やはりお客様に来店してもらうためには、他店とはここが違うという差別化ポイントが必要です。
  
  
それは、店舗独自の特徴、独自のもの、独自の強み、といっても良いのですが、とにかく他店とは違うという差別化ポイントが必要です。何か違いがないと、わざわざあなたの店に行く理由がないので、別に近くの店でもいいや、ということになってしまいます。
  
  
あなたの店に来てもらうには、それなりの理由がないとだめなのです。
そのために他店との差別化を図る必要があるのです。
そして差別化ポイントが見つかったら、それをわかるように情報発信する必要があります。
 
 
いくら差別化ポイントがあっても、誰も知らなければ、意味がありません。お客様が来店するはずもないのです。店に来店して始めて特徴がわかるというのでは、遅いのです。
  
 
あの店は他の店と違うらしいので行ってみたい、と思ってもらえるように、来店する前からお客様に伝えてことがポイントなのです。
  

ですから、情報発信が必要なのです。
  

よく、もうこの土地で長年商売をやっているからみんな知っているはずだ、と言われることがありますが、それは本人の思い込みであることが多いのです。近隣の住民でもあなたの店のことを知らない人は意外と多いものです。
  
 
ですから、差別化ポイントを情報発信して、伝えるようにすることが大切なのです。
人間関係でもそうですが、はっきりと伝えないとわからないものです。

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