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家電製品アドバイザー研修

家電製品アドバイザー研修

家電製品アドバイザー

(7/26) 先週、全国展開している小売店の本社で家電製品アドバイザーの研修講師を務めてきました。
  
   
家電製品アドバイザーとは、家電製品を扱っている現場で働いている人向けの資格です。家電製品の販売に従事している方たちに家電製品についての知識を身につけてもらって、お客様に適切なアドバイスをすることで顧客満足につなげ、その結果売上向上を図っていこうという目的があります。
  
  
どんな業界でも競争はあります。
その中で、競争に勝っていくためには、何らかの差別化を図っていく必要があるのです。
差別化の手段としては、商品そのもの、サービス、価格、展示陳列の量、などいろいろありますが、人によって差別化をはかる方法もあります。
  
  
「家電製品アドバイザー」の資格は人の価値を高めて差別化を図っていくというやり方です。現場で働く従業員に知識を身につけてもらって、接客の満足度を高めることで差別化を図るという方法です。
  
   
「家電製品アドバイザー」などの資格を取得するということには、2つの意味があります。一つは先ほどから言っているように、家電製品アドバイザー資格を取得するための勉強をすることで、家電製品の知識を身につけ、販売の現場でお客様に適切なアドバイスをすることで顧客満足につなげ、売上向上を図ること。
  

もう一つは、家電製品アドバイザーの資格保持者がいる店ということをアピールすることで、それを他店との差別化ポイントとすることです。
  
  
従業員が家電製品の知識を身につけても、外見を見ただけでは、それはお客様にはわかりせん。資格はそれを分かりやすく外部に発信する手段となるのです。
  
  
資格を取得した上で、当店には「家電製品アドバイザー」がいるということをPRするのです。それは、店の信頼性を高めるとともに、差別化ポイントになるのです。
    
  
つまり、お客様の立場だったら「家電製品アドバイザー」がいる店と「家電製品アドバイザー」がいない店だったら、少なくとも「家電製品アドバイザー」がいる店のほうがよさそうな気がするということです。
  
  
他の条件はさほどかわらないとして、どっちの店を選ぶかといわれれば「家電製品アドバイザー」がいる店ということになると思います。
  

これは資格取得者の有無が差別化ポイントになったということです。

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