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商売は見た目が大事

商売は見た目が大事

商売は見た目が大事

(7/27) 商売は見た目が大事です。といっても中身がどうでもいいということではありません。中身がいいのは、今の時代当然なのです。見た目というのは、いろいろな意味があります。ここでは店舗を例にしたいと思います。
  
  
1、遠くから見た店舗はどうですか。目立っていますか。店舗はお客を集めなくてはならないので、まず目立つ必要があります。コンビニなどはよく考えられていて、存在がとても目立ちます。
   
2、近くで見る店の印象はどうですか。なんとなく暗く汚い印象を与えていませんか。 メンテナンスの有無、清掃の度合いなどの総合的な結果が印象になります。
   
3、店の中をのぞくとどうですか。薄暗くないですか。今は特殊な例を除き、より明るい店舗が好まれています。またよく入口にポスターやPOPなどをベタベタ貼って中がよく見えない店舗がありますが、それはダメです。外から店内の様子がよくわかるようにしてください。
  
4、ショーウインドの商品はこまめにかえていますか。まさか売れ残りの商品を飾っていないでしょうね。
  
これらの条件が整ってはじめてお客が来店するようになります。つまり商売はまず外見なのです。

  
また外見は、店内の販売員にもいえます。やはり販売員も身だしなみには気をつけなければなりません。茶髪やピアスをしている販売員もいますが、顧客層が若年層でなければ、避けた方が無難でしょう。

  
 これらは、店舗運営の基本ですが小規模の店舗ほど出来ていない感じがします。無理もないのかもしれません。大規模の店舗はそれなりに教育も行われていますが、小規模の店舗は行われていないこともありますから。またお客さんは「あなたの店ここがダメだから直した方がいいよ。」等とはいってくれないですから。
 
まず、来店客が減ったら「外見」をチェックするようにしてください。
お客は外見が良くない店には寄り付きませんから。
 

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