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商売がうまくいく考え方

商売がうまくいく考え方

お客様の立場で接客

(3/29)商売がうまくいかない店は、客観的に眺めるとお客様の立場に立って考えることを忘れているとが多いと思われます。
  
これは、小さな店も大きな店でも同じです。
 
  
むしろチェーンなどのように、大きな店のほうがその傾向が強いことが多いかもしれません。
  
 
チェーン店は売上の計画があり、その計画を達成しようという圧力が常に現場にかかっているからです。
 
 
すると、現場ではお客様のことよりも売上のほうにばかり目が行くようになり、売上計画を達成することが毎日の目的のようになってしまうのです。いわゆるノルマというものです。
  
 
適度なプレッシャーというのは、必要かもしれないですが、行き過ぎるとおかしなことになります。
 
 
特に業績が芳しくなくなってくると、この傾向が強まります。お客様のことよりも売上をあげることに集中してしまうのです。
 
 
お客様の立場で考えることができなくなってしまうのです。例えば、お客様の使う立場で考えれば、価格が低い商品で十分であっても、少しでも高額の商品を買ってもらおうとお客様にとって不必要な機能もある商品を売ろうと頑張ってしまうのです。これはお客様の立場に立った接客とはいえません。
 
 
このようなことが続くと、お客様は次第にその店を離れていきます。
  

商売がうまくいく考え方は、お客様の立場で、お客様の視点に立って考えることです。そしてお客様の立場で考えて、適切な商品を販売することです。
 
 
現場にいると、ついつい忘れがちになってしまうのですが、原点に戻って自分のやり方を見直すことも大切です。

 

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