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お客様にとって大差がない時代に必要なこと

お客様にとって大差がない時代に必要なこと

お客様にとって大差がない時代に必要なこと

(8/18)独自の商品やその店でしか手に入らない商品等を多く扱っている小売店、専門店、セレクトショップ等を除き、多くの小売店はお客様にとってはその違いがはっきりわからない、いってみれば大差がない時代となっています。


そのような時代の中、多くの店は価格訴求という方法で集客を行ってきました。
典型的な例は家電店やスーパーマーケットなどです。


これらの店は定期的に主に価格を訴求したチラシを撒いて集客を行っています。
価格に訴えるのが手っ取り早く、お客様にとってもメリットがあると考えてのことです。


これらの店は、どこも同じような商品を扱っていてお客様にとっては商品面での差が感じられないため、それなら安い店で買おうというお客様の気持ちに応えているのです。


でも、商品や商品の品ぞろえ、価格等による差別化以前に、商売で忘れてはいけない要素をおろそかにしている店舗も時折みかけます。


商売で忘れていけない重要な要素の一つが接客です。
基本は笑顔です。店に立つ人は笑顔で愛想よく元気よくしていることが必要です。そういうのが基本です。できていない店も時々あります。


店に立つ人の基本ができていないような店で、いくら商品の品ぞろえを工夫しようが、チラシを工夫しようが長期的には経営がよくなることはありません。


店に立つ人は、自分がお客様に好かれるような表情をしているのか、接客態度、言葉遣いをしているかなどを振り返って確認してみることも必要です。お客様は、よほどのことが無い限り、面と向かって「あなたの接客は良くない」などとはいわないのです。ただ、二度とあなたの店に行かなくなるだけです。

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